2018-07-24

手術翌日

なんか、いろいろな管が邪魔だった。

早く取りたい。自分でトイレ行きたい。

管が取れる。

歩く練習。

意外とフラフラする。

それも数時間で慣れ、お昼頃には大丈夫普通に歩けるようになっていた。


子供が泣きながら電話をしてくる。

「ママが居なくて‥ママいつ退院出来るの?」

ごめんね‥

さみしい思いをさせて、ごめんね。

また帰ったら遊ぼうね。

何度もそんなやり取りをした。

この子達がいるから必ず治す。

そう思った。

2018-07-23

入院そして手術

全摘でも温存+放射線でもさほど変わらないという話。

べつに全摘でもいいんだけどね。

命優先だし。



手術当日。

意外と落ちついている。

手術室ってなんか異様な空間。

口にマスクをしたらすぐきに意識が失くなっていた。

「手術終わりましたよ」

目が覚める。手術した側が痛い。

尿道から管、モニター、点滴。

いろいろな管が付いている。

その日の午後は動けない何も出来ないで、きつかった‥

生きてないかなと思ったけど。大丈夫だった、あたし。



2018-07-04

乳がんと診断されて困ったこと

まず、どの程度を誰に話していのか。

デリケートな問題だと思う。

特にお子さんのいるお母さん。

子供に話すのか。

家族、職場や・・・

じっくり考えてやっていこう。

生稲晃子さんはお子さんに伝えたそうですね。

いろいろ悩まれたと思います。


針生検・告知

乳がんです。

そう告げられたけれど、意外と冷静だった。

しこりは約1.5cmらしい。

早期。

リンパ節転移がなければステージⅠ。

不幸中の幸いかな。

これから手術になります。

2018-06-14

愛する子供たち

この日あたりが一番落ち込んだかもしれない。

乳がん。

もし、わたしが居なくなったら‥

何をしていても涙が出る。

子供達が悲しむ。

それだけが気がかりだった。

神様。どうか子供達に悲しい思いをさせないでください。

そう願った。

そんなにこの世に執着はない。

ただ、この子達のために生きていたいと思った。

日々の幸せがいかに大切か。

ママ、今日のハンバーグ美味しかったね、その一言だけで泣いてしまった。

わたしはこの子達に何が出来るだろうか。

たくさん愛していると伝えてあげたい。

大好きなことをたくさん伝えたい。

病院にて検査

病院にてマンモグラフィーとエコーをもう一度。

どうもやはりあやしいらしいと。

針生検をすることになる。

やっぱりよくないって、と、旦那には話した。

また泣いた。

2018-06-11

市から結果の通知

「結果をお持ちしました。紹介状が入っています。どちらでも構わないので、早めに受診してください。」

内容を確認。

結果が良くない。ほぼ癌の結果。

他はあまりよく覚えていない。


まず旦那に電話。旦那もまだ信じてはいない様子。

「ごめんね」まず出た言葉。涙が出る。

ここから1週間くらいはご飯があまり食べられなくなってしまった。

たまたま仕事で乳がん経験者の方がいたので、経験者の人の言葉は本当に心強い。